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    認定情報を第三者に転送する

    「Transcripts(認定資格取得証明)」機能を使って認定資格を証明する

     
    【1】 受験者オンラインサービス「CompTIA Career ID」(https://www.certmetrics.com/comptia)にアクセスしてログインし、

    右上のメニューバーから、「Transcripts(認定資格取得証明)」を選択します。


    【2】  「Transcripts」ページに初めてアクセスすると、リストは空白になっています。
    画面左側の「Create new transcript(認定資格取得証明の新規作成)」をクリックし、以下の要領で証明を作成してください。


    「DISABLED(無効にする)」
    証明リンクの有効/無効。送信先で証明の閲覧ができなくなります。
    この操作を行うと、同一の認定資格取得証明番号で送付されたすべての認定資格取得証明の閲覧が無効になります。
     「DISPLAY CERTS(取得認定の表示)」
    取得している認定資格 科目名のみの表示 
    ※Transcripts機能を利用するにはこのチェックは必須です。
    「IF DISPLAYING CERTS SHOW CERT DATES(取得認定と併せて年月日を表示)」
    取得している認定資格の情報とともに、認定日・有効期限日を表示します。 チェックは任意です。
    「DISPLAY ADDRESS(住所の表示)」
    登録されている住所を表示します。チェックは任意です。
    「CAN BE VIEWED UNTIL(表示有効期限)」
    送信先で認定資格取得証明を閲覧できる有効期限を設定します。 右にあるカレンダーボタンより、日付を選択します。
    「PRIVATE NOTES(非公開メモ)」
    受験者専用の覚え書きなどを記入する欄です。メインの認定資格取得証明一覧画面だけに表示されます。
    「REMARKS(備考)」
    送信先で閲覧できる備考情報を記入する欄です。 短い連絡事項を入れたり、証明をマイクロソフト社に送信する場合はMCP IDをここに入力します。

    【3】 「Submit(設定終了)」ボタンをクリックすると、固有の番号がついた認定資格取得証明が作成され、
    以下のような画面が表示されます。



    【4】 「Emails」より、送信したい証明ID を選択して送信先のメールアドレスを入力し、「submit(送信)」ボタンを押します。
    予め自身のメールアドレスあてに試験送信して、内容に間違いがないかを確認することをお勧めします。
    【5】 送信が完了すると、上部に「Email sent successfully」と表示されます。

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    ※ 複数のメールアドレスに送信する場合、それぞれに送信手続を行う必要があります。

    ※ 送信履歴はご利用いただけません。履歴の保管をされたい場合は、自身のメーラーから送付されることをお勧めいたします。
    Messageと書かれた箇所にあります 「https://www.certmetrics.com/comptia...」 が証明リンクとなります。
    こちらを送信するメールにコピーします。

    ※ 前述の通り、「DISABLED(無効にする)」の設定を行うと同一の認定資格取得証明番号を使って送信した
    すべてのメールアドレスで閲覧ができなくなりますのでご注意ください。

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